藤巻亮太「THANK YOU LIVE 2024」
HOSONO HOUSE COVERS LP
mouse on the keys 4th Album「midnight」
Haruy「CIRCLE」LP
Hedigan’s「2000JPY」
Haruy「1414」
Haruy “MAO” CD
mouse on the keys ”The Dawn” CD
Suspended 4th “Travel The Galaxy” CD
Suspended 4th “KARMA” CD
KICK THE CAN CREW “THE CAN” CD
MAN AGAINST MAN / WEIGHT Split EP
HALFBY “Loco”
macico “eye” (Deluxe Edition)
MELLOWHEAD「EARLY YEARS ARCHIVE ESSENTIAL 2」
mouse on the keys ”Arche” CD
キセル『ベスト2008-2019』
結成20年(!!)のキセル。
カクバリズム移籍後のベスト盤のデザインを担当しました。
イラストはモーリス(from YSIG)。
気づいていない人がいるかもしれませんが
煙管(キセル)を持った女性の姿です。
2枚組のDisc 2は過去曲の新録で、
相変わらずサービス満点なカクバリズムです。
DIRTY SATELLITES『EIGHT SHADES OF BLUE』CD
DIRTY SATELLITES、2ndアルバムのデザインを担当しました。
大陸的なアメリカンロックを想起させる、渋い大人の1枚です。
使用した写真は矢田くん(Vo/G)の奥様によるものです。
夫婦仲をとりもつ1枚になればいいなあ、と(笑)。
YOUR SONG IS GOOD『Sessions』CD
20年分の楽曲群をRE-WORK、RE-VIBEを敢行、
1日で全10曲を一気に収録したという、フレッシュな1枚になっています。
続けているとバンドもこういう高みに到達するんだな、と感動した次第です。
HEARTBREAKING noiserocking CD
REDSHEERとSUNDAY BLOODY SUNDAYの超強力Split、
『HEARTBREAKING noiserocking』CDのデザインをしました。
REDSHEERのオノザトくんから「90s テイストで!」というオーダーを頂き、
楽しく制作することが出来ました。
制作しながら、毎週のように名盤がリリースされていた90年代の日々@西新宿を思い出しました。
(nat record、ROUGH TRADE、ALL MAN…)
60年代の音楽シーンに憧れた頃もありましたが、
90年代を体験できたのは自分にとっての宝になったなと思っています。
WEIGHT『Under Uncontrol EP』
Ken Yokoyama『Songs Of The Living Dead』
Ohayo Mountain Road『Untitled Movie』
Suchmos『THE ASHTRAY』CD
Suchmos のミニアルバム『THE ASHTRAY』のジャケットデザインをしました。
写真はいつも通り岡田貴之さん。岡田さんがメンバーと一緒に世界を回った時に撮った写真です。
内容は渋い方向に攻めまくっていて、黒さよりもスケールのデカさに強い印象が残りました。
oasis、COLDPLAY、MAROON 5 のような「スタジアム」なデカさです。
洋楽に馴染んだリスナーの方がスッと入れると思いますが
日本の音楽シーンでどのように評価されるかとても気になります。
BROILER『BESTIALIZED IN DYSTOPIA CITY(魔境)』CD
ベスチャル パンク メタル でお馴染み(?)BROILERのジャケットデザインをしました。
TRIKORONAとのスプリットに続いての依頼で嬉しい限りです。
「90年代のデスメタルの日本盤」「色はグリーン」といった感じの打ち合わせでした(笑)。
レコードの溝を模した盤面がお気に入りです。
黒インクの上にもう一度、黒インクを2度刷りします。
mouse on the keys『tres』CD
mouse on the keys の3rd アルバム『tres』のジャケットデザインをしました。
バンド名は銀箔、「tres」の文字はフィルムを貼っています。
触り心地も良いので是非、モノとして持っていて欲しい1枚です。
ゲストを多く招いた新境地の1枚ですが、これが大成功で新しい風が吹き込まれています。
ますますワールドクラスになっていくんでしょうね。
Hei Tanaka『やみよのさくせい』7inch
元SAKEROCK、田中馨くんのバンドHei Tanakaの7インチシングルのジャケットデザインをしました。
相当ストレンジで、何でも自由にやっていいんだなーと思わせてくれます。
Suchmos『808』
Suchmosの配信用シングル『808』のジャケットデザインをしました。
今作もHONDA VEZELのCMソングに使用されています。
キセル『The Blue Hour』CD
キセル、3年ぶりのニューアルバム『The Blue Hour』のデザインをしました。
今回もキセルの2人とお仕事が出来て嬉しい限りです。
どんどん変わっていく仕事もありますが、
こうやって積み上げていく仕事は良いなぁと思います。
内容はいつものキセル印でありながら普遍性が増していて
ずっと聴ける1枚になっています。
ロック画報 28号「特集 カクバリズム」
ロック画報 28号「特集 カクバリズム」のデザインをしました。
これまで日本のロック殿堂入り級のアーティストを多く取り上げている『ロック画報』でしたが
今号は現在進行系でカクバリズムをまるまる一冊取り上げています!
以下、P-VINEのサイトの宣伝文です。
カクバリズム15周年を記念した『ロック画報』28号目にしてとんでもない変化球!
歴史あるロック画報でまさかのカクバリズム特集!!!!!!!!!!!
気になる内容はと言いますと、、
YOUR SONG IS GOOD、MU-STARS / MU-STAR Group、キセル、二階堂和美、鴨田潤 / イルリメ /
(((さらうんど)))、cero、片想い、VIDEOTAPEMUSIC、スカート、思い出野郎Aチーム、在日ファンクと
全ての所属アーティストを網羅!
代表 角張渉のロング・インタヴューから各アーティスト・インタヴューに全作品のディスコグラフィー、
カクバリズムに初期から関わるエンジニア、デザイナー、映像作家、写真家たちにインタビューした貴重証言の数々、
三浦知也による貴重な写真!巻頭グラビアなど盛り沢山の内容!に加えて、店頭のみの特典音源や廃盤音源、
アナログ7インチのみ音源等、カクバリズム・レアトラックスから厳選8曲をコンパイルした特典CDも付属の
まさに永久保存版!!!なんと176P!!!
発売日が1週間延びた事からもわかるようにギリッギリの進行でした。
色々と細かいところは見つけていますが、形になると嬉しいものですね。
mei ehara『Sway』CD
mei ehara『Sway』のCDジャケットをデザインしました。
1stアルバムをデザインさせてもらえるのは本当に光栄なことです。
meiちゃん本人も何度か事務所まで来て確認をしてもらい作業を進めました。
キセルの兄さんがプロデュース、演奏をキセルの2人とmmmさんで
風通しの良い、素晴らしい1枚になっています。
キセルの新譜同様、ずっと聴ける1枚です。
原宿VACANTでのリリースパーティーも堂々としたものでした。これからが楽しみです。
バンドセットのライブをもっと観たい!
VIDEOTAPEMUSIC『ON THE AIR』CD
VIDEOTAPEMUSIC『ON THE AIR』のCDジャケットをデザインしました。
メインヴィジュアルは坂本慎太郎さん。
無国籍で、知らないのに馴染みがあるようなVIDEOくんの音楽性そのものを
完璧に表現したヴィジュアルです。こうなるとデザインはやることが決まってきますね。
特典CD『OTHER WORKS』の盤面も一緒にデザインしました。
透明インクを使ってアルバムと地続きな世界感にしました。
片想い『ひのとり』7インチ
片想いの 7インチシングル『ひのとり』のデザインをしました。
イラストはウィスット・ポンニミットことタム君。
輪郭線と、中のグレーの微妙な差が印刷でちゃんと出るか心配でした(色校ナシ)!
昭和の子供向けレコードをイメージしました。
僕の世代は幼稚園くらいからソノシートやレコードに触れているんですよね。
今の子どもの生まれた時からスマホがある状況との違いに驚きます。
ちゃんと未来になっているんだなー。
nine days wonder『with EUPHORIA +』CD
nine days wonder『with EUPHORIA +』リマスター盤のジャケット・デザインをしました。
オリジナル盤が発売されたのがもう15年前なんですね…。
改めて聴いてみると、ポップではあるのに音の殺傷力とキレが凄まじく
たくさん出てくるフォロワーバンドとの差は歴然としてました。
ライブではさらに顕著でさすがJUNKを通ってるだけあるなと・笑。
今回の復活ライブ用に新しいTシャツもデザインしました。
NEON and WATERFALL のイメージです。
Suchmos『FIRST CHOICE LAST STANCE』CD
Suchmosが立ち上げたレーベルF.C.L.S.からの第一弾シングル『FIRST CHOICE LAST STANCE』のデザインをしました。
挨拶代わりの2曲入りシングルとはいえ、なかなか凝った仕様です。
ジャケットはF.C.L.S.の型抜き、中にはバンドロゴのステンシルが入っています。
歌詞カードを抜けばグリーンヴァージョンでも楽しめます。
発売に合わせて大がかりな広告も制作したので
そちらは後日トップページにまとめます。
WOZNIAK『密林』CD
Catuneから発売されたWOZNIAKの3rd CD『密林』のレイアウト/デザインをしました。
もはやポストロックという枠には収まらない、広義な意味でビートミュージックなのではないでしょうか。
YOUR SONG IS GOOD『Extended』CD
YOUR SONG IS GOOD、6枚目のアルバム『Extended』のデザインをしました。
アートワークはギターのモーリス。
バンマス☆淳くんとのやり取りの中でどんどん抽象的なイメージを求められたそうです。
「抽象」というのはYSIGから程遠い言葉だと思っていましたがバンドも変わっていくんだなーと。
ユアソングのジャケットを手がけるのはメジャー1枚目『THE HOT』以来で
お互いに変わりなく続けられていることを喜びあいました・笑。
いつの間にかいなくなっちゃた人、様々な事情で退場した人、いろいろいるワケです。
そう考えるとホントありがたいな、と思います。
VA / CONFIDENCE
impulse recordsの4wayスプリット『confidence』のデザインをしました。
収録バンド、楽曲は以下の通り。
SIDE A : REDSHEER / Sigh
SIDE B : forget me not / 淵 -FUCHI-
SIDE C : kmkms / WATCH TOWER
SIDE D : WHAT EVER FILM / カエス
90年代の“あの頃”の音が満載で、リアルタイムだった自分も俄然燃えました。
当時の雰囲気にオマージュを捧げて、車ネタだったり使う色味も意識したんですが
どれだけの人がそこに反応したかは疑問です・笑。
7インチ2枚組に同内容のCD付きという、井川くん(impulse CEO)ならではの豪気な仕様です。
赤字にならないといいけど…。
限定800セットで既に店頭在庫のみのようです。
Suchmos『THE KIDS』
Suchmos 2nd アルバム『THE KIDS』のデザインをしました。
ジャケット写真、ジャケ内部のアーティスト写真は岡田貴之さんです。
ロゴ部分は蛍光イエローの上にUVバーコで盛り上げています。
ジャケットのサイズ、ロゴの位置、今まで通りです!
BROILER / TRIKORONA split “SPLIT BIRD” CD
BROILERとTRIKORONA のスプリットCD、 “SPLIT BIRD” のデザインをしました。
イラストはあのYossieさん! とにかく極悪な音が聴きたい方にお薦めです。
キセル『野音でキセル 2』DVD
キセル『野音でキセル 2』DVDのデザインを担当しました。
『野音でキセル』の続編ということでデザインも踏襲して
今回は夜を感じさせる濃紺に金箔押しの仕様にしました。
ぜひ2枚並べて保管してほしいですね。
月齢カレンダーを見ると当日は満月のはずだったのですが、あいにくの天気でした。
残念だったのでジャケットだけは満月を登場させてみました。
現在はカクバリズムのオンラインストアとライブでの販売のみですが
間もなく全国流通するそうです。しばしお待ち下さい。
キセル『来てけつかるべき新世界』サントラCD
正式名称は『KICELL EP Tracks for “Europe-Kikaku” 来てけつかるべき新世界』。
ヨーロッパ企画の舞台のサントラです。
「いつもとは違う曲調だけど、でもやっぱりキセルだった」という1枚。
しばらくの間はライブの物販のみでの販売のようです。
薄くラメの入ったパール系の封筒に赤い箔を押しています。
細かい部分が潰れているところもあるのですが
それも箔ならではの味という事で。
SILVERCITY『PROJECTIONS』CD
CatuneからリリースされたSILVERCITY『PROJECTIONS』のデザインを担当しました。
ヴィジュアルはSILVERCITYから提供のチャールズ・ロドリゲスさんの版画作品。
SILVERCITYはブエノスアイレスのユニット。
ダンスミュージックほど国境の関係ない音楽は無いなと改めて思いました。
Suchmos DRIVE IN THEATER ロゴ
nine days wonder 『early days discography 1998 – 2000』CD
15年ぶりに復活した3人編成時代の nine days wonder のディスコグラフィーCDのデザインを担当しました。
個人的にも思い入れたっぷりな nine days wonder ですがこうやってまた関わることができて感無量です。
制作期間は実質1日強でしたが、張り切ってやりましたよ!
Tシャツやトートバッグなどのグッズまわりも担当しました。
SUNDAY BLOODY SUNDAY『S/T』CD
SUNDAY BLOODY SUNDAYの1stアルバムのデザインをしました。
いちばん良かった頃の90’sオルタナティブ、グランジを彷彿とさせつつ
重さ、厚みは現代の音という好きな人にはたまらない音像です。
リリースは広島のFixing A Hole Recordsです。
メロディック系のリリースが多いので意外に感じますが
オーナーの同道さんがSBSに惚れたという良い話のようです!
SUNDAY BLOODY SUNDAY band camp
バンド名には銀箔を使いました。
YARD END ROBINSON’S『PARMANENT』CD
YARD END ROBINSON’Sの1st Album『PARMANENT』のジャケットをデザインしました。
こんなに青臭いEMOサウンドを2016年に聴けると思いませんでした。
名古屋からデザインの打ち合わせに来てくれたのですが、メンバー3人のナード感 & ウインピー感、
どこを取っても正しいEMOバンドの佇まいでした。
PROMISE RING のような甘酸っぱさが好きな人にオススメです。
SUCHMOS 3RD E.P.『MINT CONDITION』
Suchmosの3rd E.P.『MINT CONDITION』のジャケットをデザインしました。
前作リード曲「Stay Tune」の派手さから印象を変えた“Down Beat Anthem”、「MINT」がリード曲です。
暑い季節の夕暮れに合いそうなミッドチューン。
「Stay Tune」が好きな人は物足りなく感じる人もいるかもしれませんが
僕の印象はこのしっとり & まったり感こそがSuchmosです。
最初の打ち合わせの時、担当のKさんに「もっと上げた曲はレパートリーに無いんですか」と訊いたところ
「今作っていて、良い曲なんですよ」と言われて届いたのが「YMM」でした。
ジャケットの写真は『Essence』の時と同じ岡田貴之さん。
変わらず最小の規模で、浮足たたずにやってます。
MU-STARS 1stミニアルバム『いくつかのはなし』
MU-STARSの7年ぶりのミニアルバム『いくつかのはなし』のジャケットデザインをしました。
絵本のようにしたい、という大ちゃんのリクエストを受けて風合いのある用紙を選びました。
イラストは竹内俊太郎さん。
サンプリングでゴリッと作る印象が強かったですが、その要素はやや薄れ、
目指しているところはGood Musicなんだなーと思いました。ゲストも豪華です!
ember『Not Just Talk』
emberの2ndアルバム「Not Just Talk」のジャケット・デザインをしました。
前作から通じる王道のPOP PUNKの空気感に加え、アメリカン・ロックの厚みまで感じさせる傑作です。
ブライアン・アダムスのカバーをしている所にもその余裕を感じますね。
ジャケットの写真は岡田貴之さんのプライベートワークスからお借りしました。
メンバーからイメージを「アメリカのモーテルの看板」と聞いたものの、
撮りに行く予算も時間も無いためしばし悩んだのですが、
少し前に見ていた岡田さんのHPの作品を思い出し、即決でした!
MVはPizza of Death作品でお馴染みのMINORxU。
Pizza of Death Records
岡田貴之さん
Suchmos 2nd E.P.『Love & VICE』
すごい勢いで認知度を高めているSuchmosの2nd E.P.『LOVE & VICE』のジャケットをデザインしました。
各ラジオ局でもヘビープレイされている「STAY TUNE」を筆頭に
バンドの状態の良さがわかる4曲収録。初回限定盤はライブ映像のDVD付き。
QUIZKID / DIRTY SATTELLITES Split 10inch EP
QUIZKIDとDIRTY SATTELLITESのスプリット10inch EPのジャケット・デザインをしました。
当初は7inchの予定が、収録分数が長いため10inchに変更になりました。
さらに海外プレスという事もあって仕上がるまで時間もかかりましたね。
アナログを持っていない人の為にCDを付けて破格の1200円。
レーベルオーナーの井川くん、相変わらずの太っ腹です。
DISK UNION特典 DISCHORDカレンダー2016
恒例になりつつある、DISK UNIONの年末特典カレンダーを今年も制作しました。
さすがにDischordのネタはもう無いので今年はREVELATION RECORDS。
世代的にはやはりGORILLA BISCUITS、YOUTH OF TODAY、WARZONEが
盛り上がっている頃にDoll誌で情報を追っかけてた思い出があります。
VA / NEW YORK CITY HARDCOREのジャケ写なんかは、
N.Y.ヤバそう…という恐怖を感じたものです。Moshという言葉を知ったのもこの頃でした。
キセル『Songs Are On My Side』
アップするのがかなり遅れてしまいましたが
キセルのライブ会場のみで販売されるCD、『Songs Are On My Side』のデザインをしました。
イラストはYSIGのモーリスです。
モーリスのイラストがあったから間に合った、今までで一番短い制作時間でした。
Suchmos『THE BAY』
Suchmos待望の1st Album『THE BAY』のジャケットをデザインしました。
横浜市民、神奈川県民なら嬉しいくすぐりがたくさんあります。
アルバム発売前に公開されたMVのタイトルが「YMM」(ヨコハマミナトミライ)ですから!
全11曲(+1曲)、そのどれもが代表曲になるクオリティですが
個人的には「Pacific」が神奈川ローカルの雰囲気が出ていてお気に入りです。
ジャケットに使った写真はメンバーの撮ったもので
きっと逗子のあそこですね。
ヴォーカル、Yonceのインタビューも骨太で面白かったので
是非、読んでみてください。タイトルからしてもう!
Suchmos、男としての生き様をブラックミュージックに込める
恋する円盤『Her Favorites』
恋する円盤の2nd ミニ・アルバム『Her Favorites』のデザインをしました。
担当のKさん曰く、「リア充バンド」(笑)。
ソングライティングにも深みが増して、バンドの調子の良さを感じられます。
どんどん大きくなって欲しいバンドです。
写真は前作同様、近藤みどりさん。
Suchmos『Mirre / Pacific』7 inch EP
『Essence』からのシングル・カット、
Suchmosの『Mirre / Pacific』7 inch EPのジャケットをデザインしました。
アナログ盤のデザインはそのうち無くなっちゃうんだろうと思いつつはや数年、
しぶとく続けられているのは嬉しいです。
時間の無い仕事だったのですが、
臨場感のある写真の力もあってSuchmosの魅力を出せたと思います。
限定ですのでアナログ好きの方はお早めに!
Suchmos『Essence』
suchmosのミニ・アルバム『Essence』のデザインをしました。
横浜のスケーターというだけで、勝手にシンパシーを感じてしまうのですが
平均年齢23歳とは思えない卓越した演奏力と世界観で、とてつもない伸びしろを感じさせます。
現在アルバム制作中という事で、このミニアルバムよりもさらに濃くて黒いものになるんじゃないかと期待しています。
cero『Wayang Paradise』GOODS
cero ワンマンライブ 『Wayang Paradise』新作グッズ、
コーチジャケット、手袋とニットキャップに付くオリジナルタグをデザインしました。
現物を貰ったので改めてアップします。
恋する円盤『PASTEL』
恋する円盤のインディーズデビューミニ・アルバム『PASTEL』のデザインをしました。
驚くほど純粋なメンバーで、野心や下心など一切なく
演奏が出来ることを心底楽しんでるバンドです。
デザインをするにあたって、
そのバンドや人が持つこだわりやクセを切っ掛けに膨らませる事が多いですが
恋する円盤に関してはその透明さを活かすしかないと思いました。
写真は近藤みどりさん。
メンバーの瑞々しさを写しとってくれました。
Disk Union特典 Dischordカレンダー2015
Disk Union特典 Dischordカレンダー2015を作りました。
2013年から2年ぶりの制作となりました。
DISCHORD作品の新品2タイトル同時購入でもらえるそうです。
FUGAZIの『RED MEDICINE』、『END HITS』の日本盤制作もお手伝いしました。
ライナーノーツは
E.D. SEDGWICK、元EL GUAPO、元ANTELOPEのJustin Moyer(RED MEDICIN)
元Q and Not UのChris Richards(END HITS)
DC Localの2人ならではの視点で読み応えがあります。
特にワシントン・ポストの記者でもあるJustinの「FUGAZI活動停止以降の音楽業界の洞察」は
かなり鋭い視点で一読の価値があります。
2014
December: NATION OF ULYSSES
2015
January: FUGAZI
February: Q AND NOT U
March: BEEFEATER
April: HOOVER
May: DAG NASTY
June: FARAQUET
July: EMBRACE
August: SHUDDER TO THINK
September: SCREAM
October: 3
November: SLANT 6
December: THE MAKE-UP
キセル『明るい幻』
キセル7枚目のアルバム『明るい幻』のデザインをしました。
4年ぶりとなる今作、時間をかけた分は時間をかけた分、研ぎ澄まされた1枚になっています。
特に歌詞の練度が素晴らしいです。身近な事柄のように思えたり、何かを比喩しているように思えたり
聞く人それぞれが解釈を持つ事のできる、普遍性を持った歌詞になっています。
キセルの音楽は生活に密接していて、久しぶりに聴くと
そのアルバムをよく聴いていた季節に戻れるような感触があります。
この『明るい幻』も2014年の12月を思い出すのだろうなぁ…。
キセルの新作を聴くことのできる幸せを噛みしめようと思います!
SISTERJET『SUPER VALUE(8FOR1)2』
SISTERJETのLIVE 会場限定CD『 SUPER VALUE(8FOR1)2』のデザインをしました。
好評のため第二弾! これは1と2を揃えたくなりますね。
SISTERJET『SUPER VALUE(8FOR1)』
SISTERJETのLIVE 会場限定CD『 SUPER VALUE(8FOR1)』のデザインをしました。
スタジオライブ録音ならではの臨場感に溢れた1枚です。
SISTERJET『X X X』
FelicityからリリースされたSISTERJET『X X X』のジャケットをデザインしました。
また3人編成になったSISTERJET。
原点回帰したビート感あふれる勢いで、全10曲を30分ちょっとでジェットばします!!!
イラストは藤田侑吾さん。
仕様は片観音のデジパック。中を開けると表紙イラストと対になっています。
良いオチになってるので、是非買って確認してください。
WOZNIAK『Solution』
CATUNEからリリースされた、WOZNIAK『Solution』のジャケットをデザインしました。
『SAKEROCKの季節 BEST 2000〜2013』
カクバリズムから本日発売、SAKEROCK『SAKEROCKの季節 BEST 2000〜2013』のブックレットの年表ページをお手伝いしました。全体のデザインは大原くんです。
『ホニャララ』以来の共同作業です。
今や「星野源さんがやっていたバンド」と紹介されるSAKEROCK。不思議な気分です。
キセル『野音でキセル』
キセルのライブDVD『野音でキセル』が発売されました。
2人が目標としていた野音でのライブ、やはり特別な日になりました。
それを見越して万全の撮影体制を用意していた、カクバリ社長はさすがです(笑)。
実はこの日、自分のやっているバンドのライブが大阪であり会場には行けませんでした。
制作のイメージを掴みに別の日に野音に出向いたのですが(その日はアリスが出演中!)
日比谷公園から入って野音へ向かうアプローチをモチーフにした表紙になりました。
キセルの2人とは違った意味での「野音に行きたかった」という強い気持ちがデザインに反映されたかもしれません。
黒色の箔を使わせてくれたカクバリズム、最高です!
監督は安心に大関くん。
あの大きなナリからは想像つかない(笑)、繊細な映像と編集になっていて
現場で見ている雰囲気に浸れます。
二階堂和美 「ジブリと私とかぐや姫」
二階堂和美さんが主題歌を担当したスタジオジブリ作品「かぐや姫の物語」から派生した
「ジブリと私とかぐや姫」のジャケット・デザインをしました。
“歌集アルバム”というコンセプトで、ニカさんがジブリ作品の楽曲や自曲のオーケストラヴァージョンなど、15曲!も収載されています。
じゃりン子チエの主題歌『バケツのおひさんつかまえた』のカバーはハマりすぎで
ニカさんの為の曲のように聞こえてきます。
http://kaguyahime-monogatari.jp
http://www.yamahamusic.co.jp/artist/detail.php?product_id=721&artist_id=231
DIRTY SATELLITES『Beautiful&Blue』
DIRTY SATELLITESのジャケット・デザインをしました。
DIRTY SATELLITESは元MOD LUNGの矢田くんと安原さんに、元Wall、THREE MINUTE MOVIEの足達さんが加わったスーパーバンド。
MOVING TARGETS、SSTのバンドの乾いた音を感じさせる渋いバンドです。曲がいい!
意外にも矢田くんはSSTのバンドは聴きこんでいないらしいです。
ジャケットは音を聞きながら自分のイメージで作らせてもらいました。
うまくハマってるといいのですが!
http://dirty-satellites.tumblr.com/
http://www.impulse–records.com/
ember『New Neighbors』
emberのデビュー・アルバム「New Neighbors」のジャケット・デザインをしました。
emberは元KEMURI、現KEN BANDのミナミさんを中心とした3ピースバンド。Pizza of Deathからのリリースです。
音はCRUZ、LOOK OUT!系のアメリカ西海岸を感じさせる良かった頃のPOP PUNK。
僕はALLやBIG DRILL CAR、CRINGERまで思い出しました。90年代は良いバンドが多かったなー。
SHOOL JACKETS “BACK TO THE DANCE FLOOR” -Complete Discography Die Hard Dance Classic-
SCHOOL JACKETS “BACK TO THE DANCE FLOOR” -Complete Discography Die Hard Dance Classic-のデザインをしました。
オリジナルは1万円くらいまでプレミア値がついていましたが今回めでたく再発となりました。
メンバーのJxJx氏からは「当時の熱量満載なノリではなく、あくまでも現在から振り返ったクールさ」といったサジェスチョンをもらいました。
表1は当時カセットテープでリリースされた音源のジャケットを採用。
キャンバス地にプリントごっこで印刷されたジャケットの絵柄は潰れまくっていたので、
ここはJxJx氏が描き起こした、ペン跡も生々しいオリジナル図版を使いました。これも発掘といった感じで、
『RADIO SILENCE』における、MINOR THREATのジャケットのオリジナル版下を見て興奮したような
スキモノにはうっすら響くのかなと思っています。
ラジカセ音質なんですが、しっかりリマスタリングもされており(笑)、幻のファーストライブのDVDも付いています。
まだレコ屋での音源チェックが活発だった90年代の音楽シーンは国内も海外もかなり豊かだったな、と。
YouTubeですぐ試聴できる今も最高ですが、あの頃の「宝物を手に入れた!」って感覚は大事にしたいものです。
片想い『片想インダハウス』
片想いの1stアルバム、『片想インダハウス』をデザインしました。
実物はギラギラで「モノ」としての主張が凄いので是非とも手にとって欲しいです。
内容は、良い曲の詰まった良いアルバム! 1stアルバムならではのマジックもあり!
情報だけが先行しがちな最近の音楽の中で、いかに「良い曲の詰まった良いアルバム」がレアな事か!
「どういうい感じ?」と聞かれて答えに窮するのは、それだけ個性がある事の証だと思います。
SAKEROCK → cero の流れに続く、カクバリズムからリリースされるべくして出た1枚。
http://www.kakubarhythm.com
http://kataomoi.main.jp/
SISTERJET WITH DOTS + BORDERS『NEW QUAD 2×2=4 / very well L.P.』
SISTERJET WITH DOTS + BORDERSのCD、『NEW QUAD 2×2=4 / very well L.P.』をデザインしました。
2人になったSISTERJETが、カジさんと堀江さんの伝説的ユニットDOTS + BODERSと合体です。
4人の趣向がガッチリと合った、POPかつ渋いブリティッシュ・ロックを聴かせてくれます!
インナーの歌詞カードはなんと4パターン!
どれが入っているかはわかりませんので、お楽しみに。
下はA2ポスター。メンバーキマってます!
SISTERJET『3-1=2 NoLimit e.p.』
sister jetのEP『3-1=2 NoLimit e.p.』のジャケットとポスターをデザインしました。
2人編成になってからの初のEP。パワーダウンどころか、リミッターカットの勢いを感じます。
ド渋な感じになるのかなと思っていたら、これまで通りのキラキラ感はそのままなので
昔からのファンにも安心しておススメです。
キセル 「KICELL EP in みなと湯」
カクバリズムからキセル「KICELL EP in みなと湯」と会場特典の「KICELL BOOK」をデザインしました。
共に、6月1日の日比谷野音ワンマン公演に合わせたものです。
EPは「5.6MHzのDSD でネイティヴ録音&ネイティヴ・ミックス」という特殊な環境でのレコーディング。
正味な話、「5.6MHzのDSD」をその実力のまま再生できる機械は世界でも数台らしいので
CD、ましてや家のオーディオ環境では超高音質の恩恵を受けられないのですが
銭湯の天然リバーブが効きまくった今回の楽曲は、既発曲も全く違う印象で聞こえてきます。
「KICELL BOOK」はリズム&ペンシルの松永さんが編集をしています。
トータル40ページ!、文字だらけ!
これが無料なんだから、カクバリ社長太っ腹です。
内容は、ひとつの目標だった野音公演を前に静かにみなぎってる2人のインタビュー、
2人によるアルバム解説、等々。
アルバムのプロモーションとかではない、語られるべき時に語られた意味のある1冊になっています。
オハヨーマウンテンロード 「OHAYO MOUNTAIN ROAD」
オハヨー・マウンテン・ロードのアルバムをデザインしました。
OAC → BREAKfAST & EXCLAIM → THE BITE というバンド遍歴を歩んできた酒井くんの次なる一手。
THE BITEよりもアコースティックな1枚です。
帯は、酒井くんワークスでお馴染み、新譜なのに『クラシックロック名盤再発』のノリで。
そのノリをキープした解説も付けたかったのですが
忙しいという理由で断られました(笑)。
Å『good afternoon』
オングストロームの7インチ「good afternoon」のジャケットをデザインしました。
写真は大和田良さん。
THE INRUN PUBLICS『PUBLIC CORE』
THE INRUN PUBLICSの1st Album「PUBLIC CORE」のジャケットデザインを担当しました。
THE INRUN PUBLICSは長野のパンクバンド。ルーツを感じさせつつ独自の世界を展開しています。
最近ゆるすぎだな〜とぼやく、男気と反骨心が足りない人に聴いてもらいたい1枚!
写真は笹原清明さん。笹原さんは透明感のある写真を撮るカメラマンさんなのですが
インランの男臭さとブツケたら絶対に面白いと確信してお願いしました。
狙いはバッチリで、いわゆる「ロック!」な感じにとどまらない、抜けの良さが出た写真になりました。
日曜早朝のフォトセッション、その後の打ち上げ@ルノアールも良い思い出です。
インナーやポスターもカッコ良く仕上がったので是非!
PS,
ゴローちゃん、りんご有難う!
Pizza of Death
http://www.pizzaofdeath.com
キセルEP~Tracks for ”HUG”
キセルのワンマンライブ〜冬の入り口〜より販売される
『キセルEP~Tracks for ”HUG”』のデザインをしました。
仕様勝負!の1枚です。
紺ラメの封筒型ジャケットに箔押し、太呂くんの写真ポストカードにCDが付いています。
mouse on the keys 「machinic phylum」
mouse on the keysのミニアルバム「machinic phylum」をデザインしました。
今年はフジロックへの出演も決まり、新しい客層にもガッチリとアピールすると思います!
mouseらしく畳み掛ける“aom”から始まり
LEVON VINCENTとの合作“memory”まで、あくまでもmouseでありながら
色々な方向性を暗示させていて、これからの活動にも期待大です。
SISTER JET『YOUNG BLUE』
SISTER JETのCDジャケットをデザインしました。
4、5、6月の連続リリース!!!
写真は3作品ともお馴染みの笹原さんです。
6月6日発売、3枚目のフルアルバム『YOUNG BLUE』。
結構寒い日だったのですが、メムバー頑張ってます。
5月9日発売、アルバムからの先行シングル『しろくま』。
こちらはTSUTAYAレンタルオンリーの『17』。
ベスト盤の扱いですが、新曲の「17」が収録されています。
昨年の震災以降、SISTER JETの唄う“ユウツ”(BLUE)は重みを増すばかりですが
その現実から逃げずに「今」の歌を歌っています。
BLUEを抱えている人は是非聴いてみてください。
http://www.sisterjet.com/
http://www.sasaharakiyoaki.com/
Tamala『Cosmology』
TamalaのCD、『Cosmology』をデザインしました。
VA 「here comes the bottom line… vol.4」
Impulse recordsから発売されたオムニバスCD『here comes the bottom line vol.4』をデザインしました。
mouse on the keys『irreversible』
mouse on the keysのDVD『irreversible』をデザインしました。
3月4日から12日にかけてイギリス、ドイツ、ポーランドを回ったツアーのドキュメントです。
渡欧中に日本では震災が起きた訳で「irreversible」という意味を噛み締めます。
SISTER JET 『ロックンロール発電所』
イラストはSISTER JETのマーチャンダイズでお馴染み、藤田侑吾さん。
見開きでつながる激描き込まれた熱い作品です。
店頭にて、ビリビリ感じる黄色いジャケットを目指せばそれがSISTER JETの新譜のハズ!
収録曲「Johnny B. Goode」の楽譜も付きます。
http://www.bls-act.co.jp/felicity/
http://www.sisterjet.com/
DREAMS COME TRUE 『THE SOUL FOR THE PEOPLE』〜東日本大震災支援ベストアルバム〜
DREAMS COME TRUEの『THE SOUL FOR THE PEOPLE』〜東日本大震災支援ベストアルバム〜の
ジャケットデザインをしました。
大震災後にラジオにリクエストが殺到した「何度でも」も収録されています。
辛い恋愛の心情を描いた歌が多いのですが、その歌詞が震災後の今に普遍性をもって響きます。
ジャケットのメダルのイラストは当初自分で描いたものの、物足りなく感じ
テクニカルイラストレーターである大内誠さんにお願いしました。
普段は車のテクニカルイラストを描いている大内さんにとっては異質の仕事になったようです。
1979年にドイツでエアブラシで描くテクニカルイラストを学んだ大内さんの作品は
3Dソフトで描くものとは雲泥の差で、絵そのもののが強い存在感を放っています。
とても勉強になったお仕事でした!
http://www.dctgarden.com/THE_SOUL_FOR_THE_PEOPLE/
キセル 「SUKIMA MUSICS」
キセル『SUKIMA MUSICS』のジャケットデザインをしました。
自分にとっても初となる、3枚組のボリュームです。
写真はここ何枚かキセルの仕事で一緒になっている平野太呂くん。
高速でのロケとなっています。
内容はスピードスター在籍時代にリリースされたシングルのB面曲やコンピの楽曲、
CMソングや未発表の音源も収録されています。
以上のことを踏まえて、「高速で前に向かっている車中から一瞬だけうしろを振り返っている2人」
というこの写真がピッタリだなと。この写真を表1にすることはすぐ決まりました。
タワーレコードの購入特典、「読むSUKIMA MUSICS」を読みながら聴くとより染みると思います。
とにかくキセルは真っ直ぐに良い曲を書いていたのだな、と納得できる3枚組です。
忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love & Peace
5月2日に武道館で行われた、
『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love & Peace』のオフィシャル・パンフレットを作成しました。
B4サイズ、フルカラー44ページの豪華仕様です。実にコンサートパンフレットらしい体裁。
ポスターと連動した表紙の写真は阿部高之さん、デザインは松原麻子さん。
中面のデザインをリズム&ペンシルさんとガッツリ組んで制作しました。
◎清志郎を語る
細野晴臣、スティーブ・クロッパー、山口冨士夫
◎清志郎を書く
松村雄策、安田謙一、内澤旬子、湯浅学、松永良平
等々、普通のコンサートパンフレットの枠には収まらない、充実の一冊になりました。
震災以後、原発の問題が起きてから清志郎の歌っていたことにまた注目が集まりました。
今の時代に清志郎の歌が聴けないことは残念でならないです。
今回の制作にあたって声を掛けていただいたリズム&ペンシルの松永さんに大感謝です!
忌野清志郎 公式サイト「地味変」
http://www.kiyoshiro.co.jp/
鴨田潤 「一」
鴨田潤『一』のデザインをしました。
イルリメ名義ではない、本名名義での弾き語りアルバムです。
流してしまいがちな日常の瞬間を切り取る、というかツッコミを入れる、イルさん独特の世界観に感服です。
すごく巧いエッセイや、センチメンタルな小説を読んだような読後感を与えてくれるCDなので
単行本を買うノリで聴いてほしい1枚です。
http://www.kakubarhythm.com/special/kamodajun/
http://www.illreme.com/
SISTER JET『LONELY PLANET BOY』
ISTER JET『LONELY PLANET BOY』のジャケットをデザインをしました。
撮影は笹原清明さん。キリッとエッジが効きつつも透明感のある仕上がりで、笹原さんならではの仕事です。
このアルバム、店頭では帯にくるまれた状態で
異常にタイト&ストイックなNEW WAVEバンドのような趣きなのですが…
帯を外すと、メムバーが溢れ出す状態に!
演奏・楽曲ともにさらに成長したSISTER JET、
プロデューサー、吉田仁さんの仕事も冴えまくっており
おそらくSISTER JETの代表作になるのではないでしょうか。
若い子に聴いてほしい1枚です。
個人的には、ビートパンク(懐かしい!)を感じさせる3曲目、
“8ビートはパンク少年のもの”がオシの1曲です。
http://www.sasaharakiyoaki.com/
http://www.bls-act.co.jp/felicity/
http://www.sisterjet.com/
Å(オングストローム) 『Å』
Å(オングストローム)の『Å』のジャケットをデザインしました。
作曲チームというコンセプトから始まったÅですが
XTC等を想起させる「POP職人」といった音像で、聴き手を選ばない良盤に仕上がっています。
本人たちにも伝えたのですが、こういった王道ド真ん中の音をカッコ良く新鮮に響かせるというのは
音のポップさと反比例するかのように、かなり難しいことかと思います。
あえてその道を選ぶあたり、BASSマッちゃんのPUNK / HCな心意気なのかと勘ぐっています。
そしてこのポップな盤が impulse records からリリースされるというのも
今の時代ならではの事だと思います。
スリーブボックス付は初回500枚限定なのでご注意。10月23日発売です。
THE BITE 「ポケットにブルース」
写真は今回も平野太呂くん。太呂くんとTHE BITEの酒井くんは中学からの同級生という事もあり
つきあいの長い間柄が持つ独特の雰囲気が漂っています。
このフォトセッションは、まだうすら寒い春先に横浜で行われました。
朝6時に集合、終了後に皆で中華街で朝がゆを食べたのが最高に楽しかったですね。
ブックレット中の写真もかなり良いので是非見てほしいです。
盤面は今回もSP盤仕様。
ポケットにブルースを隠し持った皆さんに届くことを祈ります!
http://thebite.jugem.jp/
http://tarohirano.com/
YOUR SONG IS GOOD OST『SEASIDE MOTEL』
YOUR SONG IS GOODが音楽を担当した映画『シーサイドモーテル』のサントラ盤のジャケットデザインを担当しました。
映画自体は岡田ユキオさんの漫画を原作にしたもので
主演の生田斗真さんを始めとした超豪華キャストに驚きます。
大人の事情でキャストの写真は使えなかったので
ここは連綿と続く、サントラマナーに乗っ取ってデザインしました。アナログ盤で出したい!
岡田ユキオさんと言えば「THE 13TH STREET レイディオクラブ」の印象が強いです。
漫画内に出てくるパンクバンド「D・M・P」こと「デストロイド・モア・ピストルズ」には当時衝撃を受けました。
http://seaside-motel.net/
http://www.universal-music.co.jp/ysig/index.html
http://www.kakubarhythm.com/
キセル『凪』
キセル6枚目のアルバム『凪』のジャケットデザインをしました。
前作『magic hour』から2年半ぶりになる今作は
キセルらしさを残したまま、穏やかなでクリアな歌詞と音づくりで
次のフェーズに向かう途中の、まさに“凪”を感じさせる1枚です。
そんな変化を受けて、ジャケットもこれまでのはらまさこさんのイラストから
平野太呂くんの写真になりました。
下が初回特典のDVD。
これ、トールケースに入っていて特典の限界を越えています・笑。
豪華すぎっ!
Various Artists – supported by catune and morec.
catuneから、レーベルに所属・関係するアーティストの音源を収録したサムプラーが発売されました。
そのジャケットデザインを担当しました。
3色使いの盤面が気に入っています。
音源には未発表音源も含まれているので要チェックです。
catune http://www.catune.com/
9dw『Self-Titled』&『rmx』
9dwの『rmx』のジャケットをデザインしました。
アナログとCD2種類のフォーマットで、CDは2枚組で9月15日の発売です。
ツボをおさえた豪華リミキサー陣で、完全フロア向けの仕上がりです!
2年前に発売されたアルバムのリミックス集なので
ジャケットも同様に、同じ素材に要素を追加した“リミックス”として制作しました。
二階堂和美「solo」
二階堂和美さんの『solo』のジャケットデザインをしました。
スコットランド・グラスゴーで行われたライブに向けて制作された7曲入りの弾き語りアルバム。
ギターと声のみ! 息づかいも聞こえる臨場感溢れる録音で、ニカさんのエネルギーがビシッビシ伝わってきます。
歌詞カードの写真が決定的瞬間の1枚になってますので、買って見てみてください。
写真は井上嘉和さん。
いろいろな媒体でご活躍されていますが、個人的にライブ写真のクオリティに痺れました。
ライブ写真はドキュメント的に撮られる事が多く、見切れている人やステージ上のシールド類など
サブの情報が多くなりがちですが(そういった写真も記録として面白い!)
井上さんのライブ写真は、極力無駄なものが省かれているおり、アーティストの核がストレートに伝わってくる写真です。
下にリンクを貼っておきます。
二階堂和美 http://www.nikaidokazumi.net/
井上 嘉和 http://www.h2.dion.ne.jp/~y.inoue/
http://fotologue.jp/inoue-yoshikazu/#/10273778/10273874
カクバリズム http://www.kakubarhythm.com/
キセル『夕凪』
キセルのワンマンツアー「スキマミュージックツアー」の会場限定販売のCD、
『夕凪』EPのデザインをしました。
旅の記憶、月の庭、夕凪の3曲収録です。
THE SHUWA 「Self Titled」
the SHUWA 2nd ALBUM「Self Titled」がCATUNEより発売されました。
バンド名をアルバムタイトルに持ってきた通り、バンドとしても快心の出来なようです。
タイトルトラック「CLAIR」は12インチで切って欲しいくらい。
ミディアムテムポの「ロック」で、しっかり唄を聴かせられるバンドなんて日本では希有だと思うので
是非とも多くの人に聴いてほしいと思います。PHOENIXあたりを聴いている人にもお薦め!
バッハ、曲名ともに手描きで挑みました。
forget me not『3つの終わり』
forget me not『3つの終わり』のデザインをしました。
特殊ジャケット仕様です。
THE BITE『RADIO WALTZ』
THE BITEの「RADIO WALTZ」がTruck Recordsより発売されました。
写真は平野太呂くん。
日本のバンドなのに日本盤が!、今のバンドなのに再発盤が!、という体の帯です(笑)。
「LAMF」ステーション、「138」KHzなどのくすぐりが、そこかしこに仕掛けられています。
盤面はコレ。H.酒井氏より、「SP盤のような体裁で」との指示がありました。
氏がこだわったのは「ELECTRICALLY RECORDED」の表記。
「電気を使わない録音ってあるの?」とは訊けない雰囲気でした(笑)。
トラックのイラストはOffice Voidsでも活躍中、鈴木侑馬さま
http://thebite.jugem.jp/
http://yuma-works.jugem.jp/
http://tarohirano.com/
9dw / Boris 「Golden Dance Classics」 split
9dw×BorisのSplit「Golden Dance Classics」がcatuneより発売されました。
異質な組み合わせのようですが実は古くから交流がある2バンド。
オリジナリティーを持っていて海外での評価が抜群に高いという点では似ています。
左がアナログジャケット、右がCD。デザインは違いますが同内容です。
MOUSE ON THE KEYS 「an anxious object」
MOUSE ON THE KEYSのアルバム「an anxious object」をデザインしました。
ドラムの川崎くんとは3人編成時代のnine days wonderの頃からの付き合いで、
もう10年くらいになります…。
上が初回限定のスリーブケース、下が通常盤になります。
スリーブケースは帯を外すと情報がほとんどない、
まさに「an anxious object(気がかりな物体)」になるようにデザインしました。
写真は太田好治くん。スタイリッシュな作風が多いなか、今回は頑張って生っぽい写真を撮ってくれました。
中はスミとグロスニスの2色印刷です(右の丸囲み内の濃い線がグロスニスが乗った部分)。
限定された色で最大の効果を狙う手段は、ドラムと鍵盤2台で新しい音楽の可能性を拡げている
mouse on the keysにインスパイアされました。
左がアルバム告知、右がツアー告知のポスター。
こちらの写真も太田くん。
mouse on the keys
http://mouseonthekeys.com/
machu pichu INDUSTRIAS
http://www.myspace.com/machupicchuindustrias
SISTER JET『三次元ダンスLP』
sister jetの1stアルバム「三次元ダンスLP」をデザインしました!
制作に携わった思い入れを抜きにしても、1stアルバムならではのマジックが炸裂しまくりの名盤だと言い切れます。
追加プレス版はピンク色です。
http://1fct.net/
http://www.sisterjet.com/
キセル EP
キセルのワンマンライブツアー「スキマミュージックツアー」にて
会場限定販売の「キセルEP」のデザインをしました。
表紙イラストは友晴くんの筆によるものです!
ギンヤンマ、海ねこと定食屋、山の日、系図(高田渡のカバー)収録です。
SISTER JET『our first love EP』
SISTER JETのファースト・シングル『our first love EP』のデザインをしました。
9dw『Self Titled』EP
4 Way Split CD “DOORS”
井川くん主宰、愛媛のImpulse recordsからリリースされた4way Split “DOORS”のデザインをしました。
東京のsora、大阪のfolio、兵庫のrevival sleep、愛媛のforget me notが収録です。
キセル『magic hour』
キセルがカクバリズムに移籍した1枚目(通算5枚目)のアルバム『magic hour』のデザインをしました。
イラストは、はらまさこさん。『旅』から3年のインターバルを空けた今作は渾身の1枚。
タワーレコード特典CD『くちなしの丘 / イギリス海岸』のデザインもしました。
YOUR SONG IS GOOD『HOT! HOT! HOT! HOT! HOT! HOT!』
YOUR SONG IS GOODのメジャー・ファースト・フル・アルバム、
『HOT! HOT! HOT! HOT! HOT! HOT!』(通称THE HOT)のデザインをしました。
COMEBACK MY DAUGHTERS『BIRD’S TRADITION e.p.』
COMEBACK MY DAUGHTERSのシングル『BIRD’S TRADITION e.p.』のデザインをしました。
Comeback My Daughters『Spitting Kisses』
COMEBACK MY DAUGHTERSのPizza of Deathからのファースト・アルバム、
『Spitting Kisses』のデザインをしました。